小児の反対咬合の早期治療法 ムーシールド

反対咬合とは、噛み合わせた時に下の歯が上の歯よりも前に出ている状態を言います。

【反対咬合によって起きる悪いこと】

🔸サ行やタ行などの発音が不明瞭になる

🔸 見た目を気にしてコンプレックスを抱きやすい

🔸 虫歯や歯周病になりやすい

🔸 噛む能力が低下しやすい

🔸 顎に負担がかかりやすい

🔸 体のバランスが崩れやすく、自律神経失調症などの原因になることがある

     

3歳検診時に反対咬合と診断された場合は、その多くが自然治癒しないと言われています。

そのため早い段階で治療を受けて頂くのが望ましいです。

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反対咬合の早期治療法として「ムーシールド」があります。

ムーシールド01

ムーシールドは、装着することで舌圧と口唇圧のバランスを保つ機能的顎矯正装置です。

ムーシールドside

治療適応期間は3歳から11歳ごろまで。

基本的には夜間就寝中に装着してもらいます。

治療期間の目安は約1年です。

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反対咬合は歯並びや見た目だけの問題ではなく、顔や顎の成長にも大きく影響してきます。

少しでも気になる場合は、お早めにご相談ください。

ついき歯科では無料相談を行っています。

電話番号:058-325-8383

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